落雷を抑制する本当の避雷針PDCE

落雷を抑制する本当の避雷針PDCE

雷対策の各種機器などについてのご案内

1、避雷器・保安器

電線を流れるサージ電流をバイパスするもので、電気機器の保護用です。

長所:電線を伝わる誘導雷から機器を保護します。

短所:自然現象は発生するまでその大きさが分からないので、容量を超える電流が流れた場合には効果がありません。

ランニングコスト:大きな電流が流れた場合には交換。


2、通常の避雷針

落雷を積極的に誘導します。

長所:避雷針への落雷を期待できます。

短所:必ずしも落雷を誘導できずに付近への落雷を招きます。また、落雷を誘導できても地面を流れる雷電流による二次被害が発生します。

ランニングコスト:年間の目視による点検のみ。


3、落雷警報

雷雲の接近の際に警報を出します。

長所:落雷情報会社と契約するだけで開始でき、特に機器を必要としません。

短所:1年中の契約が必要で、警報情報が確実に取得できるか不確かです。避難する場所が必要。

ランニングコスト:年間契約と警報を伝える仕組み。


4、避雷針PDCE

落雷をその周辺に発生させません。

長所:屋外での安全を確保できます。

短所:初期費用が高く、高確率で落雷を防げますが100%とは言えません。

ランニングコスト:年間の目視による点検のみ。

小学校や中学校など校庭での落雷対策をお考えください

落雷対策は、校庭の安全管理のひとつとして学校に必要な安全対策の一部です。

PDCE避雷針を取付けることで、校庭を落雷から拠点防衛できます。

  • 地面に誘起された電荷を用いるため、電源は必要としません。
  • 保守についても、塩類の補給などの費用も手間もかかりません。
  • 効果は第三者認証機関「ビューローベリタス」が認証しています。
  • 日本で約600ヵ所、世界で2000台以上の実績があります。
学校の落雷対策
学校の落雷対策

高さ20mの位置に設置した場合

校庭の隅に設置した場合